Windows10の不要なアプリの削除方法




Windows10にインストールしたアプリで、不要になったアプリの削除方法を説明します。

パソコンは使っている間に、いろいろなアプリをインターネットなどからインストールします。そのため、気がつくと使わないものや不要なアプリがたまってきます。

アプリをインストールすれば、その分だけハードディスクの容量を使います。不要なアプリはできるだけ削除するのが良いでしょう。アプリなどを削除することを「アンインストール」といいます。

不要なアプリの削除方法には、いくつかの方法があります。

スタートボタン、設定画面、コントロールパネルから削除

ここでは、スタートボタンから削除する方法、設定画面から削除する方法、コントロールパネルから削除する方法について、それぞれ説明します。

スタートボタンからの削除方法

ただし、この方法ではアンインストールできないアプリもあるので注意が必要です。

ここでは、「twitter」を例にして削除することにします。

1. スタートボタンから、「twitter」まで移動します。

2. 「twitter」を右クリックします。
 「アンインストール」がでてきますのでクリックします。

3. アンインストールの確認画面が表示されます。
 「アンインストール」をクリックします。

4. 「twitter」が削除されました。

設定画面からの削除方法

「twitter」を例にして削除することにします。

1. スタートボタンから、設定を開きます。
 アプリをクリックします。

2. マウスで下にスライドさせる。

3. 「twitter」を選択して、クリックします。

4. アンインストールの画面が表示されます。

5. アンインストールの確認画面が出ますので、アンインストールをクリックします。

6. twitterのアプリが削除された。
 

コントロールパネルからの削除方法

メールソフト「Thunderbird」を例にして削除することにします。

1. コントロールパネルを表示させて、「プログラムのアンインストール」をクリックします。
コントロールパネルの出し方がわからない時は、「コントロールパネルの開き方」を見てください。

2. メールソフト「Thunderbird」まで移動する。
 アンインストールをクリックします。

3. 変更画面が出るので、「はい」をクリックします。

4. アンインストールの画面、次へをクリックします。

5. 削除をクリックします。

6. アンインストールの完了画面です。
 完了をクリックします。

7. 「Thunderbird」のアプリが削除されている。

以上で「不要なアプリの削除方法」の説明を終わります。




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