回復ドライブの作成方法




• Windows10パソコンで、回復ドライブは非常に重要なツールになります。

回復ドライブの中には、Windows10を出荷状態に戻すためのファイルが入っていますので、パソコンのHDDが壊れたような場合でもWindows10を復元することができます。

そのため、パソコンが正常なときに回復ドライブを作成する必要があります。

回復ドライブ作成の準備

• 16GB以上のUSBメモリが必要になります。
• 回復ドライブの作成にはかなりの時間がかかります。
• パソコンの設定でスリープモードなどの、節電設定になっているときは解除しておいてください。

Windows10 スリープの設定方法

2019年10月4日

コントロールパネルから回復ドライブを作成

●USBメモリをパソコンに、接続しておきます。

1.「スタートボタン」をクリックします。
すべてのアプリ一覧から「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリック

2.「コントロールパネル」が開きます。
システムとセキュリティをクリックします。

3.「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

4.「回復」をクリックします。

5.「回復ドライブの作成」をクリックします。

6.ユーザアカウント制御の画面になりますので、「はい」をクリックします。
回復ドライブの作成画面が表示されます。

回復ドライブの作成方法

1.「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックが入っていることを確認して「次へ」をクリック

2.「お待ち下さい」と表示されます。

3.USBフラッシュドライブの選択画面になります。
USBメモリーを予め接続してあるので、USBメモリーが選択されています。
次へをクリックします。

4.「作成」をクリックします。

5.「回復ドライブを作成中」と表示されます。
回復ドライブの作成が完了するまで、しばらく待ちます。

6.「回復ドライブの準備ができました」と表示されます。
「完了」ボタンをクリックします。
作成時間はおよそ「50分」かかりました。
作成時間はパソコンにより異なると思いますので参考程度です。

7.回復の画面の「×」をクリックして画面を閉じます。

8.エクスプローラーを開くと、Eドライブに「回復」という名前でできています。
USBメモリーをパソコンから取り外して終了です。

以上で「回復ドライブの作成方法」の説明を終わります。