回復ドライブの作成方法

Windows10パソコンで、回復ドライブは非常に重要なツールになります。

回復ドライブの中には、Windows10を出荷状態に戻すためのファイルが入っていますので、パソコンのHDDが壊れたような場合でもWindows10を復元することができます。

そのため、パソコンが正常なときに回復ドライブを作成する必要があります。

回復ドライブ作成

  • 16GB以上のUSBメモリが必要になります。
  • 回復ドライブの作成にはかなりの時間がかかります。
  • パソコンの設定でスリープモードなどの、節電設定になっているときは解除しておいてください。
スリープの設定については次の記事が参考になります。
★参照★ Windows10 スリープの設定方法

コントロールパネルから回復ドライブを作成

USBメモリをパソコンに、接続しておきます。

「スタートボタン」をクリックします。
すべてのアプリ一覧から「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリック

「コントロールパネル」が開きます。
システムとセキュリティをクリックします。

「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

「回復」をクリックします。

「回復ドライブの作成」をクリックします。

ユーザアカウント制御の画面になりますので、「はい」をクリックします。
回復ドライブの作成画面が表示されます。

「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックが入っていることを確認して「次へ」をクリックします。

「お待ち下さい」と表示されます。

USBフラッシュドライブの選択画面になります。
USBメモリーを予め接続してあるので、USBメモリーが選択されています。
次へをクリックします。

「作成」をクリックします。

「回復ドライブを作成中」と表示されます。
回復ドライブの作成が完了するまで、しばらく待ちます。

「回復ドライブの準備ができました」と表示されます。
「完了」ボタンをクリックします。
作成時間はおよそ「50分」かかりました。
作成時間はパソコンにより異なると思いますので参考程度です。

回復の画面の「×」をクリックして画面を閉じます。

エクスプローラーを開くと、Eドライブに「回復」という名前でできています。
USBメモリーをパソコンから取り外して終了です。

については次の記事が参考になります。
★参照★ リカバリーディスクの種類とシステムイメージの作成方法

以上で「回復ドライブの作成方法」の説明を終わります。