ブラウザの種類とブラウザ画面の使い方




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ブラウザの種類とブラウザ画面の使い方

インターネット上には、さまざまな情報のページが存在しています。 

その情報のページを見るためには、専用のプログラムが必要です。

それらのプログラムのことを総称して「ブラウザ」(閲覧ソフト)といいます。

ブラウザの種類

  • Chrome…Google Chrome(グーグルクローム)
  • IE…マイクロソフトの(インターネットエクスプローラ)
  • Edge…Windows10の標準ブラウザ
  • FireFox…ファイヤーフォックス
  • Safari
  • Opera

などがあります。

ブラウザの使い方はブラウザ毎に違うので、一度使い始めると、簡単には他のブラウザに変えることはしません。

Windows(ウインドウズ)パソコンが発売された頃には、マイクロソフトの「OS」に「IE」(インターネット・エクスプローラ)というブラウザが、標準で付属していたので多くの人が「IE」を利用していました。

2017年現在では、グーグルの「Chrome」のシェアが多くなってきています。

以前から使用している関係で、このサイトではブラウザの説明をグーグルの「Chrome」でしていきます。

既定のブラウザにする

Windows10では既定のブラウザが、マイクロソフトの「Edge」になっています。

ここでは「Chrome」を使うので「Chrome」を既定のブラウザに変更します。

1. 設定画面を開き、「アプリ」をクリックする。

2. 左の項目から「既定のアプリ」をクリックし、次に「webブラウザー」をクリックする。

3. アプリの一覧から「Google Chrome」を選択してクリックする。

4. 「webブラウザー」が変更された。

5. 設定画面を閉じる。

ブラウザの画面

図は「Chrome」ブラウザの画面です。

1. 戻るボタン

一つ前に表示した画面に戻るボタンです。

2. 進むボタン

ブラウザ画面を戻した時や戻りすぎた時に、前に進めるボタンです。

このボタンは戻るボタンで戻った時に、有効になります。

3. 更新ボタン

ページを再読込してページの情報を新しくしてくれます。

ブラウザの仕組みとして、情報をキャッシュとして残します。

キャッシュとして残すことで、次にページを開いた時にすぐに見られます。

しかし、見ているページが最新のものとは限りません。

更新ボタンを押すことで、情報が最新のものになります。

キーボードの[F5]を押しても同じになります。

4. 検索窓

グーグル・クロームはアドレスバーが検索窓になっています。

検索窓に調べたい言葉(検索キーワード)を入れて検索することができます。

また、ホームページなどのURL(アドレス)を入れることもできます。

キーボードの [Ctrl + L] を使うと、下図のようにマウスを使わなくてもカーソルが検索窓に移動します。

5. 新しいタブ

  • ブラウザの上部にあるページの切り替えを「タブ」と言います。
  • 一番右側にある小さなボタンは、新しくタブを開くものです。
  • それぞれのタブをクリックすると、ページを変えることができます。
  • 要らなくなったページはタブにある[×]をクリックすると閉じることができます。

6. ブックマークに登録する

図の赤い四角の部分をブックマークバーといいます。

表示しきれないものは、右のさらに表示のボタンをクリックすると表示されます。

ブックマークに登録する方法

  • ★のマークのボタンをクリックする。
  • 完了をクリックする。

ブックマークバーに登録できます。

7. 設定

縦に3つ並んだ点のマークが設定のボタンです。

ここで、各種の設定ができますが、細かい説明はしきれませんので省かせて頂きます。

グーグルクロームを使っているので、他のものは使い方が分かりません。

何を使うかは貴方の自由ですから、使いやすいものを探して使ってください。

検索エンジンの使い方

貴方がインターネットで何かを調べたい時、どのようにしたら良いのでしょうか?

インターネット上のホームページには、URL(ウラル)という住所のようなものがあります。

そのURLを調べるのに使われるのが、検索エンジンというものです。

検索エンジンの会社では、クローラーと呼ばれる機械がインターネット上の情報を収集して蓄積しています。

検索エンジンは、貴方が入力したキーワードに該当する情報を、探し出してそのURLの一覧を表示してくれます。

検索された一覧の中から、貴方が必要と考えるものをクリックすれば、その情報にたどり着くことができるのです。

主な検索エンジンのURL

Google(グーグル)
Yahoo(ヤフー)
goo(グー)
上の文字は青色で下線がありますが、これはリンクされていることを示しています。

リンクとは、リンク文字をクリックするとリンクされたページへ移動することです。

1. Google(グーグル)をクリックすると、新しいタブが開いてGoogle(グーグル)のページを開きます。

2. Yahoo(ヤフー)をクリックすると、今まで見ていたページがYahoo(ヤフー)のページに変わります。

この場合、元のページに戻りたい時は、ブラウザの所で説明したように左上にある戻るボタンを押すことで戻れます。

goo(グー)もYahoo(ヤフー)と同じです。

リンクが別のページで開くのか、同じページで開くのかはリンクのやり方によります。

検索エンジンを登録する

検索エンジンは使いやすいように、ブラウザのブックマークに登録して置くと便利です。

検索のやり方

貴方が何かを調べたい時、検索エンジンにキーワードを入力します。
初心者の方が検索する時に良くする間違いが、検索エンジンに質問をしてしまうことです。

一つ例をあげて見ましょう。

富士山の高さを調べるとします。

間違った検索方法

初心者がよくやる間違いは、検索エンジンに次のように、質問で入力してしまいます。

この場合は簡単な検索なので、高さに付いての記述があります。

正しい検索方法

検索窓にキーワードを入れる。

この場合は「富士山 高さ」キーワードとキーワードの間にスペース(空欄)を入れる。

初めの検索と明らかに違う結果になったと思います。

検索エンジンは機械なので、質問しても理解できない

検索エンジンは機械ですから、コンピュータに分かるように聞いてあげなければなりません。

キーワードは単語を組み合わせて使うと良いのです。

2つ以上のキーワードを入れる場合も、キーワードとキーワードの間にスペースを入れればよいのです。

インターネットでの注意事項

検索エンジンで、色々なHP(ホームページ)の情報を閲覧することを、ネットサーフィンと言います。

サイトによっては悪意のあるものもありますので注意が必要です。

また、HPに書いてある情報が正しいとは限らないということもあるのです。

ウイルスソフトは何か入れておくこと

色々なスパイウエアやコンピュータウイルスがありますので、セキュリティソフトは何かしらのものを入れておく必要はあります。

個人情報を入力しない

メールや申込みサイトのホームページなどに、安易に個人情報を入力しては危険です。

何かを申し込むような場合には、信頼できるサイトかどうかよく確認してからにすべきです。

インターネットの通販の使い方

最近ではインターネットでなんでも買えるようになりました。

インターネットの通販では、その会社が信頼性のおける会社であることが重要です。

何年もインターネットの通販を利用していますが、今までに品物が届かないとかのトラブルはありません。

名前の通った大手の会社を使うようにしています。

ワンクリック詐欺は無視でOK

悪意のあるサイトに引っかかると、突然「会員登録されました」とか「入会金はいくらです」とか・メッセージが表示されるようです。

また、メールアドレスなどを入力するとメールが来たりするようですが、このようなサイトやメールは無視して大丈夫です。

インターネットは便利です

普通に使えばそんなに危険はありません。

ただ、上に書いたようなこともあるということを、理解しておくことは重要な事だと思います。
不安をあおるようなつもりは全くありません。

インターネットは注意して使えばとても便利な道具です。

以上で「ブラウザの種類とブラウザ画面の使い方」の説明を終わります。




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